共有不動産権合意書

・共有条件を定める書類が共有不動産合意書

投資物件は複数の買い手(投資家)が投資額に相当するだけの資産を所有する形の投資です。その条件を定める書類が共有不動産合意書です。合意書に署名するのは関係する複数の投資家と代表所有者であるFOR1031社です。主な取り決め内容を紹介しておきましょう。

  • パートナーシップではなく所有権を共有するだけの関係です。
  • 所有権を得ると同時に投資家は所有者の一人として「NNN プラスリース契約」を各テナントと結ぶことになります。
  • 投資物件から得る収入は所有率に比例して各投資家に支払われます。
  • ただし、当然ながら支払い先は融資ローン、第三者からの諸経費、その他未払いの手数料が優先的に処理され、残額が投資家に支払われます。
  • 投資物件全体の売却に関しては投資家の過半数の賛成票を必要とします。
  • 各所有権は譲渡可能です。

    共有不動産権合意書の原本をみる(PDF)
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