クレジットスコア

・IDセフト予防と良いクレジットスコアの維持

1.ソーシャルセキュリティーナンバー、住所、生年月日などが書かれているものを他人に知られない。
簡単に自分名義のクレジットカードなどを作られ乱用されます。ゴミ箱をさがしたり、個人情報の確認と称して偽のE-mailを送ってきたりしますので十分注意が必要です。

2.定期的に自分のクレジットレポートをチェック。
www.freecreditreport.comwww.annualcreditreport.com、各クレジットビューローなどにレポートをオーダーして、 間違いや詐欺行為などをチェックされることをお勧めします。特に、家の購入などを考えられている場合は、少なくとも半年以上前に一度チェックされたほうが良いです。間違いなどをクレームすると、法的に30日以内に調査を始め、そして、その結果を報告するように義務付けられています。

3.友人・知り合いのCo-Signerにはならない。
万一、その人が支払いできなくなった場合、あなたに支払いの請求が来るのと同時に、あなたのクレジットスコアにも悪影響をあたえます。

以上のような事に注意すれば、ある程度のところまで防止は可能です。ただ、大掛かりな個人情報の流出・漏洩があった場合や、レストランなど小売店でのスキミングは防ぎようがありません。そのような被害にあった場合は、すぐにカード会社,あるいは下記の政府機関にレポートすることによってスコアに影響のないようにすることができます。また、各クレジットビューローのサービスで、あなたの名前で新たにアカウントがオープンされた場合や、通常の利用よりも多い額の利用があった場合、その都度確認の連絡があるサービス(月数ドル)や、被害にあった場合の損金を保証する保険などがあります。

被害にあった時の各クレジットビューロー/政府機関の連絡先
Experian 888-397-3742 TransUnion 800-680-7289
Equifax 800-525-6285
Federal Trade Commission (FTC)
877-438-4338
www.consumer.gov/idtheft
US Dept. of Justice
www.usdoj.gov/criminal/fraud/idtheft.html