Tenant-In-Common(TIC)、共同不動産投資権とは、商業物件を共同で購入し、所有する不動産投資プランです。個人では所有することが困難な大型商業物件を最少額の投資で購入することが可能となり、リタイアメント・プランとしての資産運用が可能です。
投資の初年度から一定額の収入が毎月支払われ、投資物件によっては収入が毎年上昇するものもあります。テナントの負債、不履行、管理費用などの職務遂行は全て不動産管理会社とテナントの責任となり、契約上で確認が出来ます。多くの場合は1031エクスチェンジとして、投資物件の買換えに利用されておりますが、1031ではなく直接投資も可能ですので、年金プランとしても有効活用されております。


